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★★☆
レイモンド・A・メリマン,
丸子あゆみ投資日報社 B5 上製本 276 pages, released in Jul. 2000 10,120 yen (including tax 920 yen) , Free shipping fee to Japan. This product will be shipped within 4 days.
NYダウ200年、日経平均株価50年のサイクル・パターン徹底分析日米株価の壮大なサイクルを調べるうちに、サイクルパターンとはある意味ではチャート・フォーメーションといってもよいだろう。それゆえ、相場全てに当てはまる。無論、それぞれの市場にはスパンの異なるサイクルが存在するが、サイクルパターンについては限られた種類のみが存在するだけで、あらゆる市場で適用される。また米国のある時期のサイクルパターンが日経平均株価にも出現することがあり、その逆もしばしばみられる。たとえば、日経平均株価の1992年からの相場展開が、かつてのNYダウの1965〜1981年のサイクルパターンで出現していたこともその1例である。サイクルの研究は「先行指標」における予測の分野で、起こりうるトップやボトムの時間帯をかなり以前から予想するもので、通常の遅行指標のテクニカル分析とは異なる。また両者を併用することで確実性を高めることも可能だ。その手法については本書に余すことなく記述した。 本章ではサイクルの確認という主題に焦点を当てている。この研究から我々はサイクルの「パターン」や「構造」を理解する重要性を把握できる。ある意味でこれは、パターン確認がその専門分野となるテクニカル分析の巨大な研究への足がかりとなるし、サイクルそれ自体の研究を理解することが非常に有益な助けとなることを裏付けるであろう。このことからサイクル研究が単に時間の間隔を測定することではないことがはっきりするはずだ。これらの時間帯で生じた株価変動そのものの構造を見極め、将来を予測する能力が身に付けることができると期待される。
第1章 米国株価の壮大なサイクル 著者紹介レイモンド・A・メリマン1946年ミシガン生まれ。世界的に著名な占星学者であり、独自のサイクル理論を用いて相場予測を行うサイクル・アナリスト。国際占星学研究会元会長。 主な出版物に『相場サイクルの基本』、『フォーキャスト』、『究極の株価タイミング』(以上、投資日報出版)などがある。 Other recommendations
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