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ワイコフの相場成功指南 勝つための板情報の読み方入門

リチャード・D・ワイコフ/鈴木敏昭 パンローリング

 「ワイコフの相場成功指南」の読後感想ですが、米国株式のテープリーディングについて書かれており、日本との違いを補助的に説明があったらもう少し理解が深まると思うところはありました。しかしながら、日本に株式などの板情報の読み方にも十分応用できます。

 まず、相場書で板情報について書かれたものは、今までに読んだことは無く、しかも実際、板情報を見ている身としては非常に面白く興味深い内容でした。

 ほかにもいろいろな方向から、トレードについても書かれています。“RGダン社がまとめた「商売の失敗の原因」によれば、主な原因は資金不足と無能力の2つ。”この部分だけでも、わが身を重ねてしまう思いがしました。

 ワイコフ氏は、「投機はビジネスである。だから習得することが必要になる」と書いている。好きなフレーズです。また、「相場は大勢の人の心で作られる」と書いています。これがテープの数字になってそれを読めるように習得する必要があるといっているのです。

 うまく言い表すことが出来ないが、ストップ注文を入れることと、板情報を見ながら損切りなどの注文を入れることの違いなどが書かれています。そんな違いなどなんとなくしか考えていなかったこともあり、いろいろなところで、実際と接に繋がった内容というのか、ところどころ重要なことがたくさん述べられた本だと思いました。

 それから、この本が書かれたのは20年以上前。部分的には、50年以上前ということです。驚きでした。なんら大切なことは変わりないじゃないかと思いました。

 読み終えた後で、板情報をもっと研究する必要があると気づかされる本でした。

(オギー 30代 相場師志願)


[オーディオブック] ワイコフの相場成功指南 勝つための板情報の読み方入門

私はトレード手法はどれが本当に有効なのかと疑いながら検証を繰り返していますがワイコフのトレード手法と現在のそれとを比較するとなんら遜色がないことに気づく

本書では株価情報が記録されているテープを使い、テープ解読によって背後の力関係を予想し、株価の当面のトレンドを予測している その板情報の読み方はとても参考になる

しかし、サブタイトル以上に参考になったのは本書全般で指摘している合理的投資法です

豊富なツールがある現代において結果を出せない人には、本書から重要な示唆を与えられるのではないか

すでにストップ注文の重要性の指摘、ナンピンは天底を手探りで見つけ出す行為として否定している点など、 部分的には50年前に書かれているという本書であるが新鮮な感動を与えてくれる

私がストップ注文を徹底できたのはつい最近の話です

次から次へと新しい手法を探すことではなく、まずは基本的で有効なトレードルールを実行することの重要性や、トレードの学習や実践に対する不安を解消するきっかけを与えてくれたテキストです

オーディオブックは音声テキストなので、普段から目が疲れている自分には重宝する情報ツールでした

(犬様)

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