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ティリングハストの株式投資の原則

すべての挑戦は利益につながることを理解し、投資をしていこうと思いました。

O.Y様 20代



株式購入時に原則となる考え方や、その条件、公開するパターンなどをリストにして提示しており、継続的に市場平均を上回るリターンを上げるファンドマネジャーの取り組み方を知ることができる秀逸な書籍でした。

S.S様 熊本県



強い割安株を探そう

本書のテーマは小リスクで、成長性とクオリティの高い割安株に投資することにある。 成長性とクオリティが高い割安株は矛盾しているようだが、マーケットの気まぐれが時として、そのような株を生み出すこともある。 また、投資家に無名の存在なため、ひっそりと市場に放置されてるケースもあるだろう。

感情に拠らず、理性で調査し銘柄選択することが強調されています。

アメリカの投資本では珍しく、配当の有用性についても書かれてます。 利益から身の丈に合った配当を支払う企業は投資先として有望とのこと。

配当に関心のない投資家でも一読することをお勧めします。

のんびり投資家 会社員
投資歴(個別株9年)


この本は、著名ポートフォリオマネジャーであったピーター・リンチも所属していたフィデリティ・インベストメンツのポートフォリオマネジャー(要するに機関投資家)であるジョエル・ティリングハストによる、ボトムアップ(まずは銘柄ありき)アプローチによる割安(成長・・・割安ことだけを条件にはしていないようです)株投資についてかかれたものです。

全部で475ページあるので、パンローリングさんの本らしくけっこう分厚いものとなっております。内容につきましては、さまざまな企業の歴史などの事例が多く、かつ、詳しくのっております{フィリップ・モリス&レイノルズ、エンロン、イーストマンコダックやポラロイド(対照的な企業として、ダーウィンの進化論的にうまく変化に対応できた富士フィルムについてはなぜかのっていません が・・・。)、バイアント(この企業についてはよくわかりませんでしたが・・・) などです}。よって、過去の企業の変化を知ることによって、今後似たような企業の事例がでてきたときに応用できる可能性があるといえます。

そして、投資哲学としては、感情的にむきになって投資してはならない、陳腐化、競争、または過剰な負債ゆえに失敗しがちな事業に投資してはならない、といった投資を成功させる上で重要なことが述べられております。

結論を申し上げますと、この本につきましては、割安(成長)株投資をする上で、アメリカ企業の過去の多くの参考例やティリングハストの投資哲学を読み込むことによって、今後の投資に生かしていくといった使い方がよろしいのかと思いました。

bblue 40代 自営業兼投資家



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