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急騰前の金(ゴールド)を買いなさい 円安・株高にひそむインフレリスクに備える
亀井幸一郎
廣済堂出版
四六判 239頁 2013年5月発売
本体 1,500円 税込 1,650円
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ユーロ圏、アメリカ、中国の最新動向から金価格の行方を予測。円安・株高に浮かれる日本の投資家に警鐘を鳴らす一冊!
金(ゴールド)の第一人者が「今、金の世界で起こっていること」を読み解く。金価格の下げ局面こそ買い場だ。金より株など、ほかの投資対象のほうが魅力的に映る環境となった。金市場に対する欧米の投資家の関心は薄れ、金価格はだらだらと下げている。しかし、そこが買い場になる。新興国による旺盛な買いが入り、中でも中国人民銀行は値下がりを待っている。金融市場に比べ金市場は小さく、人民銀行の買いが明らかになるだけで金価格は急騰してしまうことになる。したがって静かに国民に金を保有させて、中国が金保有量でも主導権を握る作戦だ。金を取り巻く歴史も踏まえながら、金の世界の今と未来をわかりやすく解説する。
目次
プロローグ 金価格の上昇は道半ばである
第1章 国内金価格5000円時代。下げ局面こそ買い場
第2章 セイフヘブンとしての金が復活するユーロ圏情勢
第3章 1980年バブル相場と2011年史上最高値の違い
第4章 主要中央銀行の紙幣増刷経済で金は価値を上げる
第5章 中長期的に金価格を下支えする中国
第6章 国内金価格の「悪い上昇」シナリオに備えよ
エピローグ 予想がつかない価格水準が考えられるのが金
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