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たすFX 〜脱・受け売りのトレード戦略〜ベテラン度:
★★☆
島崎トーソン,
西村貴郁パンローリング A5判 267頁 2012年3月発売 本体 2,000円 税込 2,200円 国内送料無料です。 この商品は 本日 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
目次 | 読者のご意見 「足し算の発想」なくして、独自のトレードはできない。雑誌などでよく目にするテクニカル指標の売買サイン(RSIの30を割ったら買って、70を超えたら売るなど)。
結論から言うと、とても残念な結果になります。そして、この事実をそのまま素直に受け取ると「テクニカル指標にしたがったのでは勝てない」ということにもなります。 しかし、その一方で、こうしたテクニカル指標を使って利益を上げている人も現実に存在しています。テクニカル指標を使っていることには変わりないのに結果が大きくちがってしまう……。その要因はどこにあるのでしょうか。 ひとことで表現してしまえば、「(他人の言うことを)受け売りしているかどうか」につきます。先ほどのRSIの例で言うならば、“何も考えずに”そのまま売買サインを試してみても駄目だ、ということです。何時から何時までの間に限定して売買サインを使うとか、ほかの情報(FXで言うなら通貨、株式取引で言うなら先物など)を見ながらエントリータイミングを探るといったように、「何らかの条件を足していかなければ“負”の引力に引きずりこまれてしまう」のです。 本書『たすFX』は、負の引力に打ち勝つためにどうすればよいのかを解説したものです。具体的には、何らかのアイデア(=条件)を売買サインに足していくこと、つまり“受け売りではない独自のトレード”を実現するためにどうすればよいのかを紹介しています。主に以下の内容になっています。
【本書の特長】
【この本を読んでほしい人】◎EAの自作はできたものの“使える”システムにならない人◎人マネではない独自のEAを作りたい人 ◎まだ日本に上陸していない海外のインディケータをEAにしたい人 ◎EA改造のヒントやアイデアがほしい人 ◎検証の幅を広げたい人
読者のご意見『iCustom(アイカスタム)で変幻自在のメタトレーダー』の続きを読みたくて購入。同書でEAが作れるようになりました。 ...もっと見るそのほかのお薦め
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